プロフィール


鈴木愛子

玉川大学文学部リベラルアーツ学科オペラプロジェクトにて、総合芸術の基礎を学ぶ。
大学に通いながら、劇団若草に首席入団、卒業。その後、座・東京みかん、Pカンパニーで舞台公演の実践的なノウハウを身に着ける。Pカンパニー在籍中、イギリスへ行ったことをきっかけに、演劇に対する考え方が大きく変わる。
現在はフリーの俳優として活動しながら演劇の基礎と言われるスタニスラフスキーシステムを学び、自身の企画で演劇ワークショップを開催するようになる。
ドストエフスキー『罪と罰』より『レクイエム』、『あなたの知らないチェーホフ短編セレクト9』、『コオロギからの手紙』など数多くの舞台に出演。
音楽ユニットSUZUNISHIではボーカルを担当。配信公演:ことさき会『春の湊』。日本新劇俳優協会会員。


秋葉由美子

玉川学園女子短期大学教養科芸術文化コース(音楽・演劇)卒業。
高校在学中から舞台演出を経験し、卒業後は劇団若草演出部にて約10年間、舞台演出、演劇制作、子役育成、商業演劇の子役担当など様々な業務を担当。退団後は、新人からベテランまで、2歳から97歳までの俳優・声優を対象に、舞台演出家・演技指導者として幅広く活動。芸能事務所、劇団養成所、専門学校等での講師歴多数。2023年秋には海外公演も予定している。
主な代表作は「夢二ひと夏の恋 二人の女編」、朗読劇「女の一生〜母への手紙〜」、「隣の花」等。
ちょうし市民ミュージカルなど一般市民との舞台制作や、竹久夢二、夏目漱石など、史実に基づいた実在の人物を扱う作品も多い。
第一回ルナティック演劇祭優勝。日本演出者協会会員。